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秋は交通事故が増える季節!秋の運転で注意すべきポイントは?



秋は交通事故が増える季節!秋の運転で注意すべきポイントは?


10月に入ってやっと今年の夏の酷暑が落ち着いた感じがしますよね?





秋から冬に交通事故が増える


内閣府が発表している「交通安全白書」によると令和5年に交通事故は307,930件発生しました。

そちらを月別に分けたものをグラフにしてみました。


月別交通事故件数グラフ

上の月別の交通事故発生件数を見ていただくとわかるのですが、12月が一番月としては交通事故発生件数が多いのですが、顕著なのが10月から交通事故発生件数が約10%ほど増加しています。

これからの秋から冬にかけての季節の変わり目が交通事故の増加に少なからず影響を与えていることがここで予想されますね。

ではなぜ10月以降になると交通事故が増加するのでしょうか?

夕方からが交通事故が増える時間帯


1日の中で最も死亡事故が多いのが17時~19時の時間帯です。

これはそもそも通勤通学の帰宅時間帯なので交通量が増えるのも一つ要因としてあると考えられますが、もう一つが、「薄暮時間」と呼ばれるものです。

薄暮時間帯は要注意


薄暮時間とは日の入り時刻の前後1時間を指します。

秋の薄暮時間の日差しは太陽の傾きによって光が乱反射することで眩しさが増加し、道路状況が分かりにくくなるといわれています。

特に太陽が沈む方向と運転している進行方向が一致してしまうと、眩しい状況が日没まで続く可能性もあります。

そのため秋の薄暮時間帯に交通事故が増えると考えられています。

だからこそ、この薄暮時間の運転時にどう気を付けておくかが事故を未然に防ぐポイントにもなります。

対策ポイント


では実際に薄暮時間帯に事故を起こさないようにするにはどの様な対策があるのでしょうか?


サングラスで対策

運転時にサングラスをかけているドライバーの人は多くいると思います。

そのサングラスを使い分けるという対策があります。


例えば、

・日差しが強いときは濃い色のサングラス

・曇りの日は黄色のサングラス

・日差しが眩しい時間帯は偏光グラス

・薄暮時間~夜はナイトサングラス

というように時間帯やその時の天候などによってサングラスを使い分けるという対策もあります。


何より早めのライト点灯

薄暮時間で周囲が見えづらいのは運転しているドライバーの方はもちろんですが、周囲の歩行者や自転車の方も一緒です。

だからこそ早めのヘッドライト点灯をすることも周囲に対する配慮としての対策になります。

まとめ


これからの季節は交通事故が増える季節になります。

特にこれからの薄暮時間帯は要注意です。

自身の対策はもちろんのことですが、周囲の方へ認識してもらうための対策もお忘れなく!



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